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2011年05月01日
一緒に考えて欲しい問題
※5/4、文末に追記があります。
今年度も動き出した りとるきっずですが・・様々な問題があります。
その一つ、拠点の問題。これまで利用してきた高砂町公会堂ですが、他町内の方も参加してもらっているので公会堂利用料がかかります。
そのため、現在、年間の資金が20000円(地区社協より)のりとるきっずは、会場費12000円/年間を支払うと年間/月2の活動費は8000円のみとなります。
会場費を節約するため、応援してくれる第3小学校区地区社協内の公会堂を巡回で(負担均等)会場費を無料に・・という方向に話が向かったのですが、各町内の規約や、耐震性の問題、駐車場の問題などがあり・・他の施設を検討したり・・まだ決定していないのが現状です・・。
児童課の「つどいの広場事業」への資金交付も何度かお願いしたのですが、地域限定・会員制などの理由で断られてしまいます。そして、同じ理由から「子育てカレンダー」にサークル紹介・日程を掲載してもらうことができません。
会員制といっても、ただ連絡手段にメールを使っているため登録してもらっているだけで自由参加ですし、それが用紙代やコピー代の節約にもなってます。地域限定といっても完全に限定しているわけでもありませんし・・、子どもは「家庭」「学校」「地域」が一体となって育てるなどと言われているのに、地域性を持たせることが、なぜ支援してもらえない理由になるのか分かりません・・。
北部ふれあいセンターや、ロクティ(六合)などの公民館では、地域の方なら無料で利用できるそうですが、市の中心部には、りとるきっずのような母親主体のサークルが気軽に無料で利用できる施設がありません。(そして資金もありません
)
少し前に りとるきっず以外に公会堂を利用して自主サークルを始めたいというママ達がいると聞き…嬉しく思ったのですが、公会堂使用料が3000円/回で支払えなかったために実現出来なかったと聞き、とても残念に思いました
少子化で町内に子どもが少なく、さらに保育園に行く子もいることから 他町内の親子と一緒に開催する必要があるのですが、そのためには会場費がかかってしまいます。子どもが少ないからこそ、孤独にならないよう子育てサークルが必要ですが・・場所も、金銭的な支援も確立されてはいません。
焼津市では、中学校区に1つある公民館を利用してたくさんのママ主体の子育てサークルが活動しています。
静岡市では子育てサークルのネットワークまであります。
こんな法律があるのですが↓
『子ども・子育て応援プラン』では
3.子育ての新たな支え合いと連帯
(1)きめ細かい地域子育て支援の展開
①気軽に利用できる子育て支援の拠点の整備
○地域における子育て支援の拠点整備
・つどいの広場事業の推進
○商店街の空き店舗を活用した子育て支援事業の推進
③地域住民による主体的な子育て支援の促進
○子育てNPOや子育てサークルの育成
地域に根ざして子育て支援活動を行っているNPOや子育てと主体的に向き合いながらサークル活動を実践している親などに、各種子育て支援に関する情報提供や活動場所の確保等の支援を行う。
○老若男女の地域住民の主体的な子育て支援活動、交流の促進
地域の高齢者や子育て中の男性、中・高生などを含め、老若男女の地域住民が子育て支援活動に積極的にかかわれるようにし、多世代の交流を促進するため、保育所、児童館、自治会等で地域に開かれた各種子育てにかかわる行事等を開催するなどの取組みを促進する。
目指すべき社会の姿として⇒
・すべての子育て家庭が歩いていける場所に気兼ねなく親子で集まって、相談や交流ができるようになる(子育て支援拠点がすべての中学校区に1か所以上ある)
・孤独な子育てをなくす(誰にも子育てについて相談できない人の割合や誰にも預けられない人の割合が減る)
子ども・子育てビジョンの中では、
◎子どもが主人公(チルドレン・ファースト)
●目指すべき社会への12の主要政策
③多様なネットワークで子育て力のある地域社会へ
(9)子育て支援の拠点やネットワークの充実が図られるように
・地域子育て支援拠点の設置促進
・商店街の空き店舗や学校の余裕教室、幼稚園の活用
・NPO法人等の地域子育て活動の支援
などがあげられています。
児童福祉法
第1章 総則
(児童福祉保障の原理)
第1条 すべて国民は、児童が心身ともに健やかに生まれ、且つ、育成されるよう努めなければならない。
②すべて児童は、ひとしくその生活を保障され、愛護されなければならない。
子どもがいる人だけじゃなく、すべての国民にです。知ってました?
私も最近知りました
このような法律を見ると、地域を重視した子育てサークルが支援の対象にならないことが不思議に思えてなりません・・
立派な公民館を立ててとは言わないので、市中心部にも、空き店舗などで身近に気兼ねなく親子で集まれる場所が欲しいです。
【追記】5月1日 eコミしまだナンジョウさんから、コメントをいただきました。
せっかくみなさんのご要望を伺って作った子育てカレンダーですが、りとるきっずさんが参加できないのは、そういう理由があったんですね。
さて解決策として焼津市のように公民館を利用するというのは有効と思うのですが、実はご承知のとおり、1中、2中学区には公民館がなありません。気がついたら周辺地区にはきれいなコミセンができたのに市の真ん中がどんとコミセン空白地帯になっていました。
とはいえ、ないものねだりしてもしょうがありません。
考えていきましょう、きっと解決策はあるはずです。
具体的な条件は何でしょうか?
場所の範囲は二中学区ですか?
駐車場は何台?
使用料は無料が理想ですよね。
その他はいかがでしょうか?
よかったら教えてください。
ナンジョウさん、ありがとうございます。
このブログ記事を島田市社協の担当の方に見て相談頂き、市社協のほうから(第三小学校区)地区社協を通して、りとるきっずへ30000円の資金交付をしていただけることになりました。
これまで、地域内の町内会で運営する敬老会には、市社協より地区社協を通して、各々に40000円が交付されているということです。それと同様な形で30000円の交付を受けることができそうです。りとるきっずが地区社協より交付していただいていた20000円は、独自に捻出されたものでした。その20000円が継続されるか・・打ち切られてしまうか・・はまだ分からないのですが・・
今回このような問題を抱えて改めて思うことは、各町内にある敬老会には、地区社協を通した市社協からの資金交付のほかにも・・島田市・町内会からも資金交付がされていて、地域全体で支える体制が整っているように思いますが、地域での子ども及び子ども家庭への支援体制はまだまだ十分ではないのではということです。確かに占める人数も違うのですが・・人数が少ないからこその困っている問題があります。
国の社会福祉保障給付の70%はお年寄りに使われ、子どもに使われているのはわずか数%だと聞きました。
子どもたちの気持ちに寄り添い、必要な子どもへの福祉にも応えたのなら、子ども目線の福祉ももっと充実していて良いと思います。
高砂町公会堂は、もし今年度も市社協からの新たに交付される資金により継続して借りることができたとして、来年度(1年後)には、公会堂の建てかえ工事が始まります。新しい公会堂になれば、利用料も今までと同じ1000円/月なのかという心配もあります。
具体的な条件は何でしょうか?
場所の範囲は二中学区ですか?
三小学区を希望します。
駐車場は何台?
雨天や寒い時期のことを考えると4・5台~あれば助かります。
使用料は無料が理想ですよね。
無料で利用できれば理想的です。
その他はいかがでしょうか?
・気兼ねなく利用できる。
・鍵の開閉は負担が少なくあって欲しい。
・おもちゃなどの備品を収納できる収納庫(場所)欲しいです。
・調理設備が欲しいです。(お弁当づくりや、おかずづくり、地域のお年寄りを招待して一緒に食べれたらいいというようなことを考えています)
・地区社協の拠点があれば常に地域の方が居場所となる場所をつくれて理想的です。
(拠点ということであれば、公民館のように多少の人件費も必要になるかと思いますが・・)
いかがでしょうか・・
1年後ぐらいを目途に解決策が見つかればと思っています。
今年度も動き出した りとるきっずですが・・様々な問題があります。
その一つ、拠点の問題。これまで利用してきた高砂町公会堂ですが、他町内の方も参加してもらっているので公会堂利用料がかかります。
そのため、現在、年間の資金が20000円(地区社協より)のりとるきっずは、会場費12000円/年間を支払うと年間/月2の活動費は8000円のみとなります。
会場費を節約するため、応援してくれる第3小学校区地区社協内の公会堂を巡回で(負担均等)会場費を無料に・・という方向に話が向かったのですが、各町内の規約や、耐震性の問題、駐車場の問題などがあり・・他の施設を検討したり・・まだ決定していないのが現状です・・。
児童課の「つどいの広場事業」への資金交付も何度かお願いしたのですが、地域限定・会員制などの理由で断られてしまいます。そして、同じ理由から「子育てカレンダー」にサークル紹介・日程を掲載してもらうことができません。
会員制といっても、ただ連絡手段にメールを使っているため登録してもらっているだけで自由参加ですし、それが用紙代やコピー代の節約にもなってます。地域限定といっても完全に限定しているわけでもありませんし・・、子どもは「家庭」「学校」「地域」が一体となって育てるなどと言われているのに、地域性を持たせることが、なぜ支援してもらえない理由になるのか分かりません・・。
北部ふれあいセンターや、ロクティ(六合)などの公民館では、地域の方なら無料で利用できるそうですが、市の中心部には、りとるきっずのような母親主体のサークルが気軽に無料で利用できる施設がありません。(そして資金もありません

少し前に りとるきっず以外に公会堂を利用して自主サークルを始めたいというママ達がいると聞き…嬉しく思ったのですが、公会堂使用料が3000円/回で支払えなかったために実現出来なかったと聞き、とても残念に思いました

少子化で町内に子どもが少なく、さらに保育園に行く子もいることから 他町内の親子と一緒に開催する必要があるのですが、そのためには会場費がかかってしまいます。子どもが少ないからこそ、孤独にならないよう子育てサークルが必要ですが・・場所も、金銭的な支援も確立されてはいません。
焼津市では、中学校区に1つある公民館を利用してたくさんのママ主体の子育てサークルが活動しています。
静岡市では子育てサークルのネットワークまであります。
こんな法律があるのですが↓
『子ども・子育て応援プラン』では
3.子育ての新たな支え合いと連帯
(1)きめ細かい地域子育て支援の展開
①気軽に利用できる子育て支援の拠点の整備
○地域における子育て支援の拠点整備
・つどいの広場事業の推進
○商店街の空き店舗を活用した子育て支援事業の推進
③地域住民による主体的な子育て支援の促進
○子育てNPOや子育てサークルの育成
地域に根ざして子育て支援活動を行っているNPOや子育てと主体的に向き合いながらサークル活動を実践している親などに、各種子育て支援に関する情報提供や活動場所の確保等の支援を行う。
○老若男女の地域住民の主体的な子育て支援活動、交流の促進
地域の高齢者や子育て中の男性、中・高生などを含め、老若男女の地域住民が子育て支援活動に積極的にかかわれるようにし、多世代の交流を促進するため、保育所、児童館、自治会等で地域に開かれた各種子育てにかかわる行事等を開催するなどの取組みを促進する。
目指すべき社会の姿として⇒
・すべての子育て家庭が歩いていける場所に気兼ねなく親子で集まって、相談や交流ができるようになる(子育て支援拠点がすべての中学校区に1か所以上ある)
・孤独な子育てをなくす(誰にも子育てについて相談できない人の割合や誰にも預けられない人の割合が減る)
子ども・子育てビジョンの中では、
◎子どもが主人公(チルドレン・ファースト)
●目指すべき社会への12の主要政策
③多様なネットワークで子育て力のある地域社会へ
(9)子育て支援の拠点やネットワークの充実が図られるように
・地域子育て支援拠点の設置促進
・商店街の空き店舗や学校の余裕教室、幼稚園の活用
・NPO法人等の地域子育て活動の支援
などがあげられています。
児童福祉法
第1章 総則
(児童福祉保障の原理)
第1条 すべて国民は、児童が心身ともに健やかに生まれ、且つ、育成されるよう努めなければならない。
②すべて児童は、ひとしくその生活を保障され、愛護されなければならない。
子どもがいる人だけじゃなく、すべての国民にです。知ってました?
私も最近知りました

このような法律を見ると、地域を重視した子育てサークルが支援の対象にならないことが不思議に思えてなりません・・
立派な公民館を立ててとは言わないので、市中心部にも、空き店舗などで身近に気兼ねなく親子で集まれる場所が欲しいです。
【追記】5月1日 eコミしまだナンジョウさんから、コメントをいただきました。
せっかくみなさんのご要望を伺って作った子育てカレンダーですが、りとるきっずさんが参加できないのは、そういう理由があったんですね。
さて解決策として焼津市のように公民館を利用するというのは有効と思うのですが、実はご承知のとおり、1中、2中学区には公民館がなありません。気がついたら周辺地区にはきれいなコミセンができたのに市の真ん中がどんとコミセン空白地帯になっていました。
とはいえ、ないものねだりしてもしょうがありません。
考えていきましょう、きっと解決策はあるはずです。
具体的な条件は何でしょうか?
場所の範囲は二中学区ですか?
駐車場は何台?
使用料は無料が理想ですよね。
その他はいかがでしょうか?
よかったら教えてください。
ナンジョウさん、ありがとうございます。
このブログ記事を島田市社協の担当の方に見て相談頂き、市社協のほうから(第三小学校区)地区社協を通して、りとるきっずへ30000円の資金交付をしていただけることになりました。
これまで、地域内の町内会で運営する敬老会には、市社協より地区社協を通して、各々に40000円が交付されているということです。それと同様な形で30000円の交付を受けることができそうです。りとるきっずが地区社協より交付していただいていた20000円は、独自に捻出されたものでした。その20000円が継続されるか・・打ち切られてしまうか・・はまだ分からないのですが・・
今回このような問題を抱えて改めて思うことは、各町内にある敬老会には、地区社協を通した市社協からの資金交付のほかにも・・島田市・町内会からも資金交付がされていて、地域全体で支える体制が整っているように思いますが、地域での子ども及び子ども家庭への支援体制はまだまだ十分ではないのではということです。確かに占める人数も違うのですが・・人数が少ないからこその困っている問題があります。
国の社会福祉保障給付の70%はお年寄りに使われ、子どもに使われているのはわずか数%だと聞きました。
子どもたちの気持ちに寄り添い、必要な子どもへの福祉にも応えたのなら、子ども目線の福祉ももっと充実していて良いと思います。
高砂町公会堂は、もし今年度も市社協からの新たに交付される資金により継続して借りることができたとして、来年度(1年後)には、公会堂の建てかえ工事が始まります。新しい公会堂になれば、利用料も今までと同じ1000円/月なのかという心配もあります。
具体的な条件は何でしょうか?
場所の範囲は二中学区ですか?
三小学区を希望します。
駐車場は何台?
雨天や寒い時期のことを考えると4・5台~あれば助かります。
使用料は無料が理想ですよね。
無料で利用できれば理想的です。
その他はいかがでしょうか?
・気兼ねなく利用できる。
・鍵の開閉は負担が少なくあって欲しい。
・おもちゃなどの備品を収納できる収納庫(場所)欲しいです。
・調理設備が欲しいです。(お弁当づくりや、おかずづくり、地域のお年寄りを招待して一緒に食べれたらいいというようなことを考えています)
・地区社協の拠点があれば常に地域の方が居場所となる場所をつくれて理想的です。
(拠点ということであれば、公民館のように多少の人件費も必要になるかと思いますが・・)
いかがでしょうか・・
1年後ぐらいを目途に解決策が見つかればと思っています。